値上げに次ぐ値上げラッシュで不安ばかりがつのる

2019年の春、新年度を迎え、様々な業種で値上げが行われています。
年金、ガス、電気などの公共料金。
ハガキや定形外郵便などの通信費。
チーズ、バター、オリーブオイル、輸入小麦、のりなどの食品も10~から15%の値上げ。
保険料の値上げ。
トイレットペーパーやテッシュなどの家庭紙全般の値上げ。
ひとつ、ひとつは、数百円~などの小さな値上げでも、積もれば、大きな出費となります。
加えて、遠くないうちに来る10%の消費税、
すでに8%になった時、便乗値上げが相次ぎ、今まで一日上限800円だった近所のコインパーキングが、
1200円まで値上げされているのを見て、すごく驚いた。
そんな、値上げラッシュの中、労働時間も賃金も上がらず、
社会福祉は薄いまま。
日本で頑張って住む意味ってあるんですか?
もはや、何かの罰ゲーム。日本に住んでて良いことは、勤勉で正確な日本人のサービスを受けられることと
治安が良いことぐらいじゃないでしょうか。
一方で東京オリンピックは儲かるとかこつけて、湯水のごとく金をつかい、施設整備している。
うえの人間を見て、はなはだ疑問を感じる。
本当に東京オリンピックは使っただけのお金を回収できるのでしょうか、
できたとしても、私達に回ってくるのでしょうか、オリンピックが終わった瞬間に、失業者が増える可能性もあります。
そんなことよりも、10年、50年先も、続く、豊かな国づくりの為の投資をした方が
よほど、日本の為になると思います。

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